ササフラスの枝にそよぐ風


1976年10月20日~31日
シアターグリーン


ササフラスの枝にそよぐ風は1965年パリのグラモン座で初演、その後西ドイツを始めヨーロッパ諸国で成功を収め、アメリカでも大好評を博した作品で、現代フランス前衛作家による大西部劇のパロディです。丸太小屋の主は貧しい開拓民ロックフェラー氏。その一家を中心に、ご存知ジョン・フォードの名作『駅馬車』などでもおなじみの人物たち、保安官、インディアン、酔いどれ医者、娼婦等が次々と登場し、入り乱れての奇想天外な物語です。



ロックフェラー
メリー・ロックフェラー(妻)
パメラ(娘)
トム(息子)
バトラー(医者)
クーパー
ミリアム(娼婦)
酋長
平松慎吾
木村有里
渡部真美子、中田彩子
中嶋秀生、直木悠
清水のぼる
柳沢紀男
鷲尾真知子
川端真二



演出
装置・美術
照明
音響
舞台監督
ルネ・ド・オヴァルディア
利光哲夫
賀原夏子・利光哲夫
朝倉摂
野中忠義
八幡泰彦 サウンドクラフトKK
村上登志夫